いしうちみやこ展いきました。
すごく大きくひきのばしたものは近くで見るとびしゃびしゃに飛び散った墨みたいなので、これが現実のものを写したものなのかと、全く不思議に思いました。

広島のシリーズをみようと、必ずしも積極的ではなかったのですが、一応そう覚悟していきました

展示の写真はいまの時代に撮られたものというのもあるかもしれないけれど、一人一人の記憶、記録?というのは歴史や圧倒的な死亡者数とかの記録よりも、たぶんずいずいこちらに近づいてきて、
人の記憶を共有したり、人の記憶をもつことは、いっぱいはできないと思った。

それぞれの人がまず大切なものだけど、やっぱりそれだけではいかんのかな、おっきいところも必要なのかな