枝と生活の関係について、

20090215162012

ハサミをもって外へ出れば枝を切らずにおれない


荒れ放題の木ぎは虫がついたり、伸び伸びと成長出来ない。
そのようにして自分の欲望をひとたび正当化してしまうともう終わりで
家のユスラウメ、アトリエのもみじ、ナンテンを何本も何本も切ったり。


2mくらいになったナンテンなんてみたことないし。
こんなに細い道でしげりすぎは薄暗くで怖い思いをさせてしまう、
剪定した枝を、染め物に使ったらといつも思のですが、本を買ってみるだけで一度も実行したことはありません。

染め物に使ったらきれいな布ができるんだろうなあ、
そういう生活は憧れだけど、布の使い道さえ見つけられない、とかいいながら使い道をもたないものをつくってるのもなんだかおかしなことだなあ


とにかく切った枝がもったいないなあ。
展示まであと2ヶ月となっております。
大阪までどうぞよろしく