電車で笑う先週

先週『不思議の国のアリス』と『佐川君からの手紙』
をよんだりしたら、
感覚が狂ってしまう。

佐川君の事件は、大分みんなが知っていて
自分の無知さ加減をまたしみじみと感じる。

しかしどちらも、こういう感覚の
お話をかける人がおるのだ
ということに少し安堵すると共に
このままずっとこの感覚に入っておると
ちょっとまずいんでないかと思いだす。

でもとりあえずおもしろくて
笑ってすごせるので、
よいと思う。
本を読んでこんなに笑うのは
久しぶり、