読書

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小学生の時以来本をたくさんよんでいる
気がする

しかも面白い。
ほんが
カフカの城はほんと面白かった。全然感想にならないけれど。
物語が面白いとおもった。
ずっとセリフばかりでおかしかった。

多分そういう話を書こうとおもっているのだろうけど
ほとんど全てのことがセリフで説明されて続いている。
それ以外は疲れた。とか 寝た。とかだけ。

近頃訪れたもう一つの感動はゲーテ
とても面白い。

ファウストは下巻がないもんで
何年間何度読んでもいつも上巻で止まっていたのが
やっと下を買うタイミングみたいのがきて
やっとすうねんがかりファウストが最後までおわった。

作者には失礼な人間で、けっこうてきとうに読んでしまうので
何度も読んでいる上の方がおもしろく感じてしまったが
よかった。

それで調子に乗って
先日若きウエルテルの悩みをよんだらまたすんごい面白くて
ゲーテにはまいった。まいったまいった

本はけっこう何年がかりでよむものがあって
ほって置いてるだけだけど
本の内容は数日とかなのに、自分が何年もかけて読んだりするのをたのしんでいる。



でも先日かって瞬発読みした獣と暮らせるかっていう本
タイトル適当でごめんなさい
は、再版のさいの著者後書き
執筆の時と心情が変わっていて、内容に大喜びしていた自分は
何だか寂しくなったりした。


本が読まれるのを待つくらい待てたら楽しいんだろうなあと思う。